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開業!新たなタイプの囲碁教室(碁会所)で儲ける仕組み

新規に囲碁教室を開業しようとしても、儲からないので止めた方が良い。

このように思う人が多いとは思いますが、このような状況だからこそ、新たに参入する人が少ないというメリットもあります。

現状の囲碁教室(碁会所)は、退職した人達が多く集まっているかもしれません。

囲碁教室の経営者も、高齢である人が少なくなく、囲碁教室の家賃分よりも黒字になれば、「まあ、良いかな」と思いながら経営している人もいるかもしれません。

このような囲碁教室の経営は、世代交代によって、新たなタイプのビジネスに育つ可能性があります。

そのため今回は、「開業!新たなタイプの囲碁教室(碁会所)で儲ける仕組み」と題して、これから囲碁教室(碁会所)を開業したいと思っている人を対象に、どのようにして儲けていけば良いかを考えてみましょう。

 囲碁教室を開業した時の収益源

従来からの囲碁教室は、囲碁教室に来た人達から利用料金を得るケースが多いはずです。

この囲碁教室の利用料の相場は、1日で1000円から1500円というのが多いのではないでしょうか。

一日に訪れる利用者が、仮に20人だとすると、2万円から3万円の売上。

1ヶ月の稼働日にもよりますが、家賃や光熱費などのもろもろを引くと、それほど利益が出ないというのも頷けます。

多くの囲碁教室は、平日と週末をならすと、20人も利用者がいないというケースが、きっと多いことでしょう。

そうすると、この囲碁教室を訪れる利用者から得ることができる売上では、ビジネスとして苦しいということです。

それでは、あなたが開業する囲碁教室を訪れることができない遠方の人からも収入を得るためには、どうすれば良いかですが、今はインターネット時代なので、インターネットを活用したビジネスモデルを作るというのも一つの方法です。

あなたも知っていると思いますが、「野狐囲碁」や「東洋囲碁」などの囲碁の無料対局ゲームがあります。

囲碁の対局相手を簡単に見つけることもできるし、囲碁の対局を閲覧することができるのも魅力ですね。

ただ、このような対局ゲームを行なえば行なうほど、もっと上達したいという気持ちになるはずです。

このような時に、自分よりも囲碁が強い人達が教えてくれる囲碁教室に通うというのが、今までの王道だと思いますが、近くに囲碁教室がない人達も多いはずです。

そのような人達向けに、囲碁の上達が可能となるオンライン教室を開業すれば、新たな収益源とすることができます。

ただし、既存の対局ゲームを提供するようなサイトで、同じようにオンライン教室を始めたら、集客力の差で、売上が少なくなってしまうかもしれません。

このような将来のことも見越して、これから囲碁教室を開業する場合には、しっかりとした複数の収益源を得ることができるビジネスプランを作ることが大切なのです。

 囲碁教室(碁会所)の開業と会社設立サポーターズ

実は、私たち会社設立サポーターズでは、司法書士・行政書士による会社設立の代行サービスだけではなく、今回解説しているようなマーケティングの視点からビジネスプランを作成するサポートも行なっています。

囲碁が好きなだけでは、ビジネスとして長続きしない。

もしこのような危惧があるのなら、マーケティングの専門家と情報交換しながら、ビジネスプランを作っていくのがお薦めです。

自分の頭の中だけで考えているのとは違い、専門家から今まで発想もしていなかったようなビジネスアイデアを教えてもらえるだけではなく、自分でもフッと新たなビジネスアイデアが浮かんでくるようになるはずです。

専門家とのコミュニケーションとは、そういうものです。

多くの起業家が、このようにして新たな気づきに基づいたビジネスプランを作っています。

囲碁教室を開業したいと思っているあなたも、同じように、マーケティングのサポートを受けて、売上がしっかりと増える囲碁教室の経営をしてみませんか。

あなたが成功することが、私たちの喜びでもあります。

ご一緒に喜び合うことを目標に、囲碁教室用の開業プランを作り上げていきましょう。

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